2017年12月02日

文学フリマと新刊のKindle発売

皆様、文学フリマお疲れ様でした、と一週間以上経ってから言っているわけで、まあ呑気なものですが、やはり久々の参加でしたが活気あふれるイベントでした。

新刊の「炎上プロデュース少女 宝田らめの」でございますが、Kindleでの発売を開始しました。
下の画像をクリックすると飛べます!
表紙.jpg

どうしようもないニートのところにやってきたのは、パワポとビデオカメラを引っさげた、借金取りというか謎の美少女だった!
「あなたの炎上、プロデュースさせていただきます!」
posted by 解場繭砥 at 20:22| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

受賞と文学フリマ参加

皆様こんにちは。

拙作の小説「かわいそうなせかいとかわいそうなゆうしゃ。」が「第11回石田衣良のノベリスタ大賞」にて最優秀賞を受賞いたしました。リンク先からお読みになれます。何ともありがたいご選評です。
https://estar.jp/_ofcl_evt_outline?e=152084

この勢いで、というわけではなく予定済みでしたが、11/23の文学フリマ東京にも参加いたします。四年ぶりになりますか……。私生活でいろいろあったのですが、現在そちらは大変充実した様相になっており、今後は活動を増やしていきたいところです。「C−61 逃羊人」にお越しください。

新刊ですが、「炎上プロデュース少女 宝田らめの」というものです。今までの私の作品とはかなり雰囲気を異にするかと思います。表紙イラストをつのしまくじら様、表紙デザインをCHIPCO DESIGN様にお願いして、大変素晴らしい表紙となっております。サンプルはこちらでお読みになれます。予価500円。
https://estar.jp/_novel_view?w=24897131

ほか、既刊「アーティフィシャル」(400円)も持参致します。
posted by 解場繭砥 at 19:40| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

拙作が電子書籍に掲載されました

1万字SF作品のコンテストがありまして、38作品中6作品に選ばれました。

電子書籍「にごたな」に掲載され、いくつかのプラットフォームで発売中です。

BCCKS https://bccks.jp/bcck/148125/info
Kindle https://www.amazon.co.jp/dp/B06XG7DKMS/ref=la_B06XGGYCNJ_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488900268&sr=1-1
Kobo http://books.rakuten.co.jp/rk/da429f0e4d4339779ba35c71c43f80c5/
BOOK WALKER https://bookwalker.jp/de094f4f9e-467f-49e0-bb38-a7887bb28f79/
Reader Store http://ebookstore.sony.jp/item/LT000073565000641221/
auブックパス https://www.bookpass.auone.jp/pack/detail/?iid=LT000073565000641221
作品は「『非愛同盟』謹製『愛の狩人』」というものです。

ネット用語でいえば非リア充の主人公が、何もしないでいたところ
非リア充のパワーによって世の中がひっくり返っていた、みたいな
話ですね。何言っているかわからないかと思いますが是非とも作品を
お読みになった上お確かめください。


他の五作品も素晴らしいものなのですが、改めて皆様の作品と比べると、
自分の好むSFというのは日常のすぐ隣から延長可能なものなのだなと。
そうやってあらぬところに打ち上げていくミサイルみたいな作品を書いていきたいですね。
posted by 解場繭砥 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

文学フリマ終了

 お陰様で第十七回文学フリマ、終了しました。
 お買い上げ下さった方はもちろん、お立ち寄り下さった皆々様、本当にありがとうございました。

 という型通りの挨拶はともかく。

 結構な頻度で「やたらに嬉しいお客様」というのがいらっしゃいます。

 今回一番嬉しかったお客様は、
「欲しいのだが買いすぎてしまいお金が少ないので悩んでいる、毎回出ているわけではないのか、通販していないのか」とお話しになり、結局購入を決意して下さり、感想の宛先まで訊いて下さった方でした。

 こういう出会いがあるから文学フリマはやめられないですね。

 今回の売れ行きは自分にしてはまずまずと言ったところ。もっと精進しなくては駄目ですが。
posted by 解場繭砥 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

第十七回文学フリマに参加します

 というわけでぎりぎり告知ですが誰が見てるんでしょうこのブログ。

 ともかく参加します。参加しますとも。B-07 逃羊人においでませ。

 お陰様で既刊は気合いと根性で売り切り、新刊しかありません。

 新刊は「アーティフィシャル」といいまして、世のため人のために定年を迎えた男が世界がまだらに見えなくなってゆくちょっと不思議な物語です。

 私は人造人格を標榜していますが、ある意味このタイトルは私の作品に通底するメインテーマが隠されているかどうかは定かではありません。

 ちなみに大阪文学フリマで、控えめに刷りすぎてあっという間に完売してしまった「優しい百舌」も収録しています。こちらはラストにちょっとした仕掛けがしてありますので、最終ページは立ち読みでは済ませないことをお勧めします。
posted by 解場繭砥 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

今更「abさんご」を読む

 芥川賞が発表されたので、前回の芥川賞、「abさんご」を今更読んでみた。遅ぇよ。

 最初文章に面食らって挫折していたのだが、改めて読み直してみると、だんだんに文章に慣れてきて、美文に思えてくる。いったん美文に思えると、そこをたゆたう浮遊感を味わうために書かれた作品なのだなぁ、と思う。

 これは大きく読者を選ぶ。この文体が気に入れば高く評価すればよいし、気に入らなければ気に入らないで良い。

 優秀な作品は、ある程度の鑑賞眼を持った人間はひとしく価値を見出すものだという幻想を打ち砕くのに十分な能力を持った作品といえるだろう。
posted by 解場繭砥 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

文學界新人賞投稿

 したら力尽きました。腑抜けています。次の創作に向けるエネルギーがなくなった。半月も経っているのにいいのかそれで。つうか半月経ってから思い出したようにブログに書くなよ。プロになったらやっていけるのか(なれません)。

 まあタイトルとか内容は受賞作品として燦然と輝いた時に誌を見ていただく(だから受賞できません)として、自信作かというとまあ書いている時は誰でも彼でも自信満々なんです、文學界通り越して芥川賞獲る勢いで書いてる。そして投函してしまってから不安になる。
 まあ秋の落選を楽しみに待ちますか(後ろ向き)。

ええいああ・僕にも後ろ向き(意味不明)
posted by 解場繭砥 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

数年ぶりの更新です

……っておい。最後のブログ記事「愛を造る」を売ります、で終わってるよ。
実は前記事を書いた直後のイベントでは、「愛を造る」は一冊も売れなかったのです。そしてそのショックで放置ですよ。神経脆弱過ぎる。
 
 今日「超文学フリマ」に出て来ました。実のところ素晴らしい成果でした。

 前記事の後、今回含めフリマには3回出ました。「鏡有」「優しい百舌」という本を作ってこの間の大阪文学フリマで売り切りました。

 実は大阪文学フリマと今日は間がないので新刊なしで臨む予定でしたが、上記の本を売り切ってしまい、だぶついている「愛を造る」を本腰を入れて売ろう、と思いました。バナナのごとく叩き売れ。

 だって重いんだもん。厚すぎて重すぎてこの間腿が軽い腱鞘炎っぽくなって初めてカートを買いました。それはともかく。

 本気でPOPを用意して、呼び込みを(禁止されている「過度の呼び込み」ではないつもり)ちゃんとやれば売れるんですねぇ。というわけで完売という奇跡となりました。

 もうあらゆる本の在庫がありません。なんという身奇麗かしら。次に参加する時は必ず新刊を完成させないと悲惨なことになります。落としたら握手会でもするのかあほな。

 そんなわけでお越し下さった方、「愛を造る」を買って下すった方、立ち読みして下さった方も含めて皆様ありがとうございました!
posted by 解場繭砥 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

絶賛逃避中

 明日文学フリマに出るんだけど準備をする気力がありません。いや本はあるのだがその他の準備をする気力がない。だからしなくてもいいプログラミングをしている。なんだそれは。どこからどう見ても逃避行動です。いや実際のキャラクター以上に逃避的な人間として見られることが多いので周囲の期待に答えているだけです、人は願望と認識を本能的に混同して生きている。まあサークル名も「逃羊人」だし丁度いいでしょう。名は体を表さない、板垣退助を見よ。
 そんなわけで新刊「愛を造る」がうんざりするような176ページで出ます、大赤字なんですから補填してくださいうそです立ち読みでもいいですチラ見でも一瞥でもなんでも
posted by 解場繭砥 at 21:47| Comment(34) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

「色即是空」という言葉はきっとダイエット飲料のために存在したのに違いない

「ファンタZERO CIDER」の存在に納得がいかないのだった。偽果汁成分の無いファンタなんてファンタじゃない! ファンタこそ前向きなるフェイクの象徴であり人造人格としては慈しまずにはいられないのだよ。
 でもきっと「Sprite Zero」や「三ツ矢サイダーZERO」と区別がつかないであろうという予想を裏切りかなりラムネっぽい味がしました。ああー喉を血にも肉にも生産的な何かにもなれぬものが通り抜けてゆくなんていう官能
posted by 解場繭砥 at 23:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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